新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はご厚情に預かりまして、誠にありがとうございました。
毎年1月は、皆様へのご挨拶を兼ねまして、東京での講演会を開催しておりましたが、昨年からのコロナウィルス感染症の影響で、今年はビデオレターの形で、抱負などをお送り申し上げたいと思います。
昨年秋に幹細胞治療を中心としたICVS東京クリニックV2が開院いたしました。その目的は、進行がんに対するHITV療法と併用する放射線治療の副作用を、幹細胞を用いた再生医療により予防することにあります。
幹細胞治療は、現在発展を続けている分野で、慢性疼痛に対する効果をはじめまして、様々な疾患に対しても効果が期待されています。私共が幹細胞治療に期待しているのは、がん治療に伴う副作用の軽減です。HITV療法の治療内容には、放射線治療や化学療法などの標準治療が含まれています。
HITV療法は自己の免疫細胞を用いるため副作用はありませんが、標準治療では副作用を伴う場合が多く、HITV療法でがんは治っても、標準治療の副作用でQOLを落してしまう場合も少なくありません。
このような副作用の予防対策としての幹細胞治療を、今年の目標として掲げたいと思います。
その他、今年はHITV療法が中国、台湾やマレーシアをはじめ、その技術が数多くの国々へ伝承されてゆく年でもあります。
昨年1月、日本初の感染者が発見された新型コロナウィルス感染症は、未だ終息の気配をみせません。日常の生活管理をしっかりされ、高い免疫力を維持されるよう心がけてください。
本年も皆様にとりまして、幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

米国法人 蓮見国際研究財団理事長 蓮見賢一郎

BSL-48珠光会Clinic
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