第19回2019年6月1日(土)『大腸がん――なったらどうする・ならないためにどうする?(仮)』

《演題》大腸がん――なったらどうする・ならないためにどうする?(仮)

近年増加傾向にある大腸がん――。1950 年から 2000 年までの 50 年間に男性で 10.9 倍、女性で 8.4 倍に増加。また、厚生労働省の人口動態統計(2016年)によるがんの臓器別死亡者数では、肺がんに続くワースト2に挙げられており、今後も増加傾向は続くものと思われます。本講座では大腸がんになったらどんな治療を受けるのがベストなのか、また、ならないための日常生活の処方を、スペシャリストに解説していただきます。

講師:田代 浄(じょう) 先生
青梅市立総合病院 外科 副部長
埼玉医科大学国際医療センター 消化器外科 非常勤講師

【略歴】
1998年埼玉医大卒業。1999年東京医科大学八王子医療センター移植外科。2004年三井記念病院消化器外科、2006年大阪医科大学消化器外科を経て、2007年埼玉医大国際医療センター消化器外科 助教授。2017年より現職。

日時:6月1日(土) 午後1時30分~午後3時30分
            開場は午後1時

場所:紀尾井フォーラム
  〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート1F
TEL 03-5213-6886/FAX 03-6685-5250

★入場無料

参加申し込みは以下のページより。
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