コーフーカツ丼

99z
お肉が食べられない方へ—
見た目も食感もお肉のよう

【材料・4人分】

玄米……………………3カップ
コーフー………………300g
生姜……………………少々
キャベツ………………3枚
人参……………………1/2本
いんげん………………4本
干椎茸…………………4枚
地粉……………………適宜
パン粉…………………適宜
葛粉……………………小さじ2
だし汁(昆布)……2カップ
日本酒…………………大さじ1
醤油……………………大さじ3

【作り方】

❶圧力鍋に洗った玄米と水3.5カップ、塩小さじ1/2を入れて火にかけ、圧力がかかったら弱火にして30〜40分炊く。
❷コーフーは1cm厚さに切り、だし汁1カップと醤油大さじ1で汁がなくなるまで煮込み、あがりぎわに生姜のみじん切りを少々加える。
❸に地粉をまぶし、さらに水溶き地粉とパン粉をつけて油でからりと揚げてから、斜め薄切りにする。
❹キャベツは熱湯をくぐらせ、千切りにして塩少々ふる。人参は千切りにして塩少々ふり、空炒りする。いんげんは塩ゆでして斜め薄切りにする。
❺干椎茸は戻して細切りにし、だし汁1カップと醤油大さじ2、日本酒大さじ1で煮る。椎茸を取り出してから、葛粉を同量の水で溶き入れ、たれを作る。
❻丼にご飯をよそい、③のカツを並べ、キャベツ、人参、いんげん、椎茸を回りに飾る。全体にたれをかける。

コーフーとは

グルテン粉(小麦のなかにふくまれているたんぱく質)を、水でこねて長時間蒸したものを「コーフー」と呼んでいます。見た目も食感も肉のようなので、肉にアレルギーがある人にもおすすめの食材。調理の方法は肉と同じように扱い、マクロビオティック食の食材としてだけでなく、食事制限が必要な人にも良質の植物性たんぱくとして重宝される素材です。

レシピ制作 中田はる

リマ・クッキングスクール石神井教室主宰
故桜沢如一氏(マクロビオティック創始者)の教えを受けた父の影響で、マクロビオティック料理を実践する。1981年、リマ・クッキングアカデミー師範科修了。1995年より、石神井教室を開く。

リマクッキングスクール本校
東京都目黒区東山3-1-6
電話  03(6701)3285
FAX 03(6701)3287

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