『はじまりのページ53号』ダイジェスト版をアップ

●“幹細胞治療”のメカニズムと効果を明らかに

『はじまりのページ 53号』の特集は「“幹細胞治療”の治癒力」――。昨年10月に開院したICVS Tokyo Clinic V2は、幹細胞治療の専門クリニックです。再生医療の一翼を担う幹細胞治療の仕組みと効果について、同クリニックの院長である渡辺佳明先生、米国法人蓮見国際研究財団理事長の蓮見賢一郎先生など4名のインタビューにより明らかにします。また、ICVS東京クリニックに設けられた「免疫サポート外来」の詳細についてもリポートしておりますので、どうぞご覧ください。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はご厚情に預かりまして、誠にありがとうございました。
毎年1月は、皆様へのご挨拶を兼ねまして、東京での講演会を開催しておりましたが、昨年からのコロナウィルス感染症の影響で、今年はビデオレターの形で、抱負などをお送り申し上げたいと思います。
昨年秋に幹細胞治療を中心としたICVS東京クリニックV2が開院いたしました。その目的は、進行がんに対するHITV療法と併用する放射線治療の副作用を、幹細胞を用いた再生医療により予防することにあります。
幹細胞治療は、現在発展を続けている分野で、慢性疼痛に対する効果をはじめまして、様々な疾患に対しても効果が期待されています。私共が幹細胞治療に期待しているのは、がん治療に伴う副作用の軽減です。HITV療法の治療内容には、放射線治療や化学療法などの標準治療が含まれています。
HITV療法は自己の免疫細胞を用いるため副作用はありませんが、標準治療では副作用を伴う場合が多く、HITV療法でがんは治っても、標準治療の副作用でQOLを落してしまう場合も少なくありません。
このような副作用の予防対策としての幹細胞治療を、今年の目標として掲げたいと思います。
その他、今年はHITV療法が中国、台湾やマレーシアをはじめ、その技術が数多くの国々へ伝承されてゆく年でもあります。
昨年1月、日本初の感染者が発見された新型コロナウィルス感染症は、未だ終息の気配をみせません。日常の生活管理をしっかりされ、高い免疫力を維持されるよう心がけてください。
本年も皆様にとりまして、幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

米国法人 蓮見国際研究財団理事長 蓮見賢一郎

「免疫サポート外来」が開設されました

●「ICVS東京クリニック」で受診できます

本年8月「ICVS東京クリニック」に“免疫サポート外来”が開設されました。“医師+食事の専門家+運動の専門家”によるトリプル指導で、日々の免疫力を向上させ、治療効果の促進を図ることが目的です。同クリニックの患者さん以外でも受診できますので、コロナ禍で免疫力が下がり気味のひとにも有用なのではないでしょうか。予約制になっていますので、まずは下記へお電話ください。診療内容も詳しくご説明します。

ICVS東京クリニック
TEL:03-3222-0551
FAX: 03-3222-0566
Mail:clinic@icv-s.org

新しいクリニック『ICVS Tokyo Clinic V2』が開院

●『ICVS Tokyo Clinic V2』は幹細胞治療を行います

2020年10月、HITV療法の専門医療機関である「ICVS東京クリニック」の姉妹病院となる『ICVS Tokyo Clinic V2』が開院しました。

『ICVS Tokyo Clinic V2』が実施するのは、“再生医療”の一分野である“幹細胞”を用いた治療――。放射線治療の後遺症改善など、がん治療の弊害を解消するのみならず、“慢性疼痛”からの回復など、幅広い疾病に対応していきます。幹細胞治療にご興味のある方は、『ICVS Tokyo Clinic V2』までご連絡ください。また、『はじまりのページ 53号』(11月中旬刊行)では、同クリニックの詳細が報じられています。ダイジェスト版ができ次第掲載しますので、そちらも参考にしてください。

『ICVS Tokyo Clinic V2』
千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ内 新紀尾井町ビル2F
電話03-3222-0567/FAX03-6685-2672

『はじまりのページ52号』ダイジェスト版をアップ

●新しいクリニックを紹介

『はじまりのページ52号』ダイジェスト版をアップします。

特集では、近々開院予定の新しいクリニック「ICVS Tokyo Clinic V2」を紹介しています。病院名からお分かりの通り、ICVSグループの新戦力――。再生医療の分野で伸展著しい“幹細胞”を用い、がんの副作用をはじめ、さまざまな不調の改善を目指します。また、新型コロナウイルスでスポットライトが当たった「免疫暴走(サイトカインストーム)」の仕組み、「ワクチンができるまで」なども解説しています。免疫力を高め、日々を健康に過ごすための参考に、ぜひご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の『抗体検査』が受けられます

●BSL-48 International Clinicで『抗体検査』を実施

BSL-48 International Clinicで、新型コロナウイルス感染症の『抗体検査』を実施しています。
抗体検査とは、血液中にウイルスに反応する抗体があるかどうかを調べる検査。新型コロナウイルスに対して免疫を獲得しているかどうかがわかります。
予約制で検査の所要時間は約30分。費用は初回8,800円。2回目以降(BSL-48 International Clinicの受診歴のある方)は6,600円です。
“安心の日常生活”を継続するため、ぜひお役立てください。

※37.5℃以上の発熱、咳、息切れ、喉の痛み、倦怠感等の症状がある方は検査をお受けいただくことはできません。
※抗体検査は、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを診断するものではありません。

★予約、及びお問い合わせは――
BSL-48 International Clinic ℡03(3239)8101まで。
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

『はじまりのページ 51号』のダイジェスト版をアップ

感染症と免疫力についても解説

『はじまりのページ 51号』のダイジェスト版をアップしました。今回の特集は「免疫療法の現在~“治療” 最前線では、今何が起こっているのか~」。最新のデータを用い、免疫療法の効力を解説します。また、第2特集は「感染症と免疫力~罹らないための“力”を養う~」。世界的に蔓延している感染症と、病気に対抗する免疫力の関係を解き明かします。

免疫力は病気を駆逐する最大の武器であり、健康を守る最後の砦でもあります。記事を参考に、健やかな日々をお過ごしください。

年内の「健康講座」をすべて中止にします

●新型コロナウイルス感染症の影響

 新型コロナウイルス感染症による政府のイベント等の自粛要請を受け、年内に予定されていた「紀尾井フォーラム・健康講座」をすべて中止します。ご来場を予定していたみなさまには謹んでお詫び申し上げます。再開の目処が立ち次第、改めてご案内いたします。時節柄、みなさまも健康にご注意ください。

免疫力を高く保つ生活を心がけましょう

●免疫力は“防御”と“攻撃”の要です

 新型コロナウイルス感染症が日々に暗い影を投げかけています。こんなときこそ重要なのが“免疫力を高く保つ”ことです。免疫力は新型コロナウイルス感染症にかからないための防衛線であり、かかってしまったあとでウイルスと闘う最重要戦力なのです。

 免疫力を高く保つ方法は『季刊 はじまりのページ 50号』の“特集”(本サイトの、季刊『はじまりのページ』関連コンテンツから進んでいただくと、ダイジェスト版がご覧いただけます) で解説していますが、ポイントは“体力”を養うことです。免疫力と体力は、同じ免疫システムの裏表だからです。適度な運動とバランスの取れた食生活を心がけ、睡眠をたっぷりとりましょう。詳細はダイジェスト版をご覧ください。

 免疫力を高く保ち、困難を乗り越えましょう。みなさまのご健康を心よりお祈りしています。

蓮見先生『東京講演会』の動画をアップしました

●免疫療法の最前線をわかりやすく解説

さる1月25日(土)、東京の紀尾井フォーラムで開催された、米国法人蓮見国際研究財団理事長 蓮見賢一郎先生の『東京講演会』の模様を動画でフップしました。満員の来場者を前に、蓮見先生が語ったテーマは「がんを克服して人生を生き抜く」。“人生100年時代”のがん管理術を、免疫療法の最新データを踏まえつつ解説しました。

この動画をご覧になりたい方は、ここからご覧ください。過去の動画もストックしておますので、興味のある講座を受講してみてください。

BSL-48珠光会Clinic
ICVS東京クリニック
BSL-48 International Clinic
ニキビワクチン外来
聖ヶ丘病院
介護老人保健施設 聖の郷
がんと宣告されたら